チビ山の楮から和紙をつくる

3月に植樹した楮の生育具合を確認するとともに、植樹したエリアの下草刈りと、急峻な斜面での作業の安全性を高め、効率をUPするためのロープ張りを行いました。

今回は、山主である瀬山さんと当財団員3名での作業。植樹した3月の春から、今回の5月の初夏への山の様変わりようは、予想どおりながらも、季節外れの30度を超える真夏日の作業となりました。

植樹した苗木は、22株のうち約9割の根付きを確認。順調に葉を増やし生育している苗木達の視認性を高めるため、黄色のテープを巻きました。
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