下草刈り風景 初回

植樹した直後の苗木は根付いておらず、また成長が早い雑草などが陰をつくり、光が当たらないと枯れてしまいます。下草刈りは、苗木が周囲の雑草よりも低い期間(5年程度)は、毎年繰り返される作業となります。森林組合の方々との協議の中、当財団では、6月、9月の下旬をおおよその適期とし、下草刈りを行います。

急勾配はもちろんのこと、夏場に行うため大変な作業となりますが、棘を持つ植物に苦戦しながらも、なんとか無事刈り終えました。
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