下草刈り風景 5回目

「東日本大震災」という自然の脅威を思い知らされた。“言葉にならない叫び”が残ります。しかし、自然は待ってはくれない。

現在、日本の至る所で顕在化されていない自然の脅威があると聞きます。山林崩壊による土砂災害もその一つ。改めて、まずは「できることをしっかりやる」と引き締めます。

さて、このような状況下、今回はグループ社員とではなく龍神村森林組合の方々と共に下草刈りを行いました。

炎天下での作業でしたが、龍神村森林組合の方々はアイ・コンタクトを取り、手慣れた様子で、ドンドン進めていきます。随所で普段から過酷な環境下で働く林業従事者の気合いや職人魂が垣間見れた1日となりました。酷暑の中、山頂付近で吹く風がさわやかであり、とても心地良かったです。

最後に、今回の作業では、龍神村森林組合の方々の好意により、植樹の際巻き付けたピンク色のリボンを新しいモノに付け替えて下さいました。時間の経過とともに色褪せてしまい植樹した木なのか実生の木なのか判別し難かったのですが、お陰様で遠くから見てもはっきりと目視できるようになりました。
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