畦塗風景

鍬(くわ)で畦を削り、水を入れ、ドロドロになった土を塗っていきます。昨年の畦に上塗りし、ひび割れや高さを補修する作業です。田からの水を溜める為、気を配りながらしっかり作りました。

昔は全て手作業により行われてきましたが、担い手の高齢化や若者の「土離れ」もあり、作業を機械化したり、手付かずのまま荒廃していくのを嘆いているのが現状だとのこと。

蛍が飛び交い、ゲンゴロウが住む様な、沢山の生物達が生息する、きれいで豊かな棚田を目指して。
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