収穫風景

まさにことわざ通り ~ 実るほど頭を垂れる稲穂かな ~。

稲刈り鎌(鋸鎌)はその名の通り、刃先がノコギリ状になっています。根本から刈り、数株を束ねて畦に重ねていきます。
最近では、稲刈りから脱穀までをコンバインで行いますが、私たちは稲刈り鎌(鋸鎌)を使い手作業で刈っていきました。刈った後の土は除草剤などを使用していないため、野草が多く生えています。
稲木で天日干しにし乾燥させ、脱穀を行えばひと段落。
休耕田を活用しようという動きが活発化してきました。各地で水田に関する様々な取り組みや体験が芽生えています。ご参加されてみてはいかがでしょうか。
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