熊野古道修繕 第1回

活動日:2011年2月20日

傾斜の激しい参道は、長年の雨風により徐々に土が流されて景観や歩行者の安全を損ないます。
今回の修繕作業では水呑王子⇔伏拝王子間の山道に、総重量4tの土を各々が土嚢に入れて背負って運びました。
雨水によってその土が流れない様に、間伐材を利用した側溝を設けた上で、雨水の流速を弱める為に、側溝に石を敷き詰めて整備しました。

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