現状視察

ここ数年放置されたスギの人工林で林内は暗く、植栽密度の高い飽和が見られます。
局部的に、立ち枯れや倒木が重なったところがあり、現状シュロの木やアオキ、笹竹が植生を成しています。
シュロは葉が大きく、またアオキは常緑低木樹(陰をつくる)なため、適度な下草など生えず、良好な土壌環境とは言えません。土壌改善を行い、直径40~50cmのスギ林を目指す。

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