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熊野古道修繕|2019年9月21日(土)

今回の道普請ボランティア活動は、腐食して崩れている階段を作り直す作業でした。
熊野古道は、昔から人の手で守られてきました。
山道の階段もコンクリートなどは使わず、木の杭で人の手で作られています。そのため、虫食いや腐食で階段がもろく崩れている所もあります。その階段ひとつひとつを人の手で修繕されています。

掛矢(かけや)で杭を打つと想像以上に手に、腕に響きます。
作業後の晩ごはん時、参加者のほとんどが箸を震わせていました(笑)



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