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熊野古道12月7日(金)

今回が2019年最後の作業となりました。

前日に高野山金剛峯寺に立ち寄り清掃作業をしました。
とても寒い中での作業でしたが、白い息をはきながら、はりきって清掃作業をしました。

金剛峯寺の清掃作業

さて、熊野古道の修繕作業ですが、天気予報ではお昼ごろから雨の予報でしたが、幸いにも天気予報ははずれ、
曇り空の下で安心して精いっぱい作業することができました。

雨の中の作業は足元が滑りやすくなるなどケガをしやすくなってしまいますし、
雨で体温が奪われ体調を崩す原因にもなってしまいます。

午前中は伏拝王子跡周辺で2トンの土を運び、熊野古道の整地と土固め作業などを行いました。
雨と人の足で削られてデコボコだったところが平らになりました。

また、午後は作業場所を変えて熊野古道にはり出した木の根の撤去作業を行いました。
これで木の根に足をひっかけて転んだり、捻挫などのケガをする人が少なくなればと思います。

国内だけでなく海外からも多くの人たちが熊野古道を訪れていますが、
来年からもみなさんにもっと安心して歩いてもらえる熊野古道にできるよう活動を続けていきたいと思います。

 

なお、さわかみ財団では熊野古道作業のボランティアを募集しています。
来年は4月18日(土)を予定しています。開催が近づきましたらホームページでご案内しますので、是非ご応募ください。



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