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熊野古道修繕|2019年4月13日(土)

熊野古道修繕活動を実施しました。
約2トンの土を小分けにし、ひとり4~6キロの土を雨や風で崩れた道を修繕していきます。
重機などが通れない小さな道に撒き、タコと呼ばれる木槌のような道具で固めていきます。

今回は丸太を使って階段も修繕しました。
参加者からは『すれ違う観光客の方々に「ありがとう」「がんばって」と声をかけられるのが本当に嬉しかった』という感想もあり、充実した修繕活動ができました。

熊野古道修繕 第13回

活動日:2018年7月7日

2018年第2回目の作業。通算で13回目となった今回は、雨と共に。

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熊野古道修繕 第12回

田中

活動日:2018年4月6日~8日

2018年第1回目の作業。通算で12回目となった今回は、世界遺産センター、和歌山県、田辺市の方々を含み、総勢約20名で熊野古道に入りました。

作業日前日の雨により、土運びから古道の足場の朽ち木を交換する作業に変更。

丸太を担ぎ斜面を登る。
足場の支えとなる杭を切る、加工する。
朽ち木を除去しあたらしい足場の木を設置し、杭を打つ。
繰り返すこと、88本交換させていただいた。

今回交換したものは、2,3年しか持たないかもしれないが、それでも必要な作業。

今年はあと2回の作業を予定。
ボランティアの方など多くの方に賛同いただきながら継続していきたい。

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熊野古道修繕 第11回

熊野古道修繕作業

活動日:2017年06月17日

今回の修復エリアも前回と同じ、熊野参詣道中辺路で最も傷みやすい水呑王子⇔伏拝王子エリア。その一部を財団メンバー、グループ社員、協力会社スタッフ8名が参加して、約2tの土を運び入れ路面の修復を行いました。

作業当日は快晴。風もなく、作業にはもってこいの天候。逆に暑さによる体力の消耗が気にかかるので、充分な水分補給を心がけ作業を進めました。

土の運搬は、今回、運ぶ距離が短かったこともあり、予定より短時間で、午前中のうちに終了。現場でお弁当の昼食後、午後は横断溝、側溝の土の掻き出しと修復作業を行いました。

今回は、さわかみ財団としての道普請活動が10回目を迎え、和歌山県より感謝状をいただきました。10回を数える団体は、当財団がはじめてとのこと。

こうした時代を超えた環境保全活動は、長期投資の真髄とも言えるので、継続して活動を続けてきて良かったと思いました。

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熊野古道修繕 第10回

活動日:2016年05月18日

今回の修復エリアも前回と同じ、熊野参詣道中辺路で最も傷みやすい水呑王子⇔伏拝王子エリア。

その一部を財団メンバー、グループ社員、協力会社スタッフ8名が参加して、約2tの土を運び入れ路面の修復を行いました。

清水雅也

たなかゆうすけ

牛並みに食べる田中と清水

作業当日は快晴。風もなく、作業にはもってこいの天候。逆に暑さによる体力の消耗が気にかかるので、充分な水分補給を心がけ作業を進めました。

土の運搬は、今回、運ぶ距離が短かったこともあり、予定より短時間で、午前中のうちに終了。現場でお弁当の昼食後、午後は横断溝、側溝の土の掻き出しと修復作業を行いました。

熊野古道修繕作業も10回目を迎えた

今回は、さわかみ財団としての道普請活動が10回目を迎え、和歌山県より感謝状をいただきました。10回を数える団体は、当財団がはじめてとのこと。

こうした時代を超えた環境保全活動は、長期投資の真髄とも言えるので、継続して活動を続けてきて良かったと思いました。

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熊野古道修繕 第9回

山に運ぶ土を分け与える

活動日:2015年10月28日

2015年度、2回目の道普請。今回のエリアは、前々回と同じ熊野参詣道中辺路(水呑王子⇔伏拝王子)。

さわかみ財団メンバー、グループ社員、協力スタッフ全7名が参加。

また、地元の和歌山県立新翔高校の生徒さん18名が、世界遺産学習に伴い、約1時間、道普請に合流。

3tの土の運び入れを行い、雨で流れ荒れていた熊野古道の路面を修復しました。
当日は天候にも恵まれ、地元の若者たちとも、ひとときではありましたが、触れ合うことができ、充実した活動となりました。

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熊野古道修繕 第8回

丸太を豪快に担いで山道を歩く

活動日:2015年06月27日

熊野古道が、世界遺産に登録されて10年を超え、修復箇所も多岐にわたると、世界遺産センターから情報をいただき、約一年ぶりの道普請となりました。

今回は、8名の参加者で、熊野古道からつながる「寄り道・見晴台展望台」へ向かう、階段の補修作業を行いました。

当日は、梅雨時期の天候の悪化による作業の遂行が危ぶまれましたが、前日の大雨が嘘のように晴れ上がり、青空ものぞく天気となりました。
まず麓より階段補修に使う間伐材を人力で運び上げ、そして古くなった横木を取り除き、新しい間伐材の横木に差替え、さらに杙を打って土で固定し階段を補修する工程を、およそ40段程行い、作業を完了しました。

本年度は、あと2回、道普請を予定しており、世界遺産の自然保護に貢献したいと考えています。

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熊野古道修繕 第7回

熊野古道修繕作業も7回目となりました。

活動日:2014年06月07日

2013年度が悪天候のため3度の中止を余儀なくされたため約1年8か月ぶりの修繕作業となりました。

今回のエリアは、前回と同じ熊野参詣道中辺路(水呑王子⇔伏拝王子)。
3tの土の運び入れと側溝の土砂の撤去。

作業開始後に雨に見舞われ、水を含んだ土砂は重みを増し、思いの外、過酷な作業となりましたが、予定時間をはるかに上回るペースで作業を完了。
作業を終えたメンバーの顔は、充足感に溢れていました。
また前回、整備した側溝や横断溝に、雨水がしっかり流れていたことを確認できたのはうれしい収穫となりました。

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熊野古道修繕 第6回

活動日:2012年11月24日

熊野参詣道中辺路(水呑王子⇔伏拝王子)に、土2.5tを運び入れと側溝整備を行いました。

美しい森林で過酷な作業 道を地道に作っていく作業 滑り落ちないように注意しながら熊野古道を修繕します 重たい木材を運んでいきますみんながそれぞれの作業をこなします

地道に活動を積み上げてはいるのですが、時間の経過に伴う風化や新たな災害を防ぐ事はできない為、いたちごっこが続きます。

6回続いた熊野古道修繕作業

地域住民との協働や他県からの参加も必要なのかもしれません。

熊野古道修繕 第5回

活動日:2012年10月27日

木々の美しさを噛み締めて なおしてもなおしても、壊れる 人の手で作ったものを人がなおす 世界遺産「熊野古道」

石畳・石段でつくられた古道とその横を流れるはずだった谷川が流木や土砂によって埋没しておりましたが、全て撤去し終わり、新たな土砂災害を防ぐ補強と雨水用側溝を設けて、ここに古道が復活しました。

午後から雨が降り出しましたが、無事に作業完了しました。

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