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熊野古道修繕 第4回

活動日:2012年05月26日

和歌山県庁、田辺市、世界遺産センターの皆様と熊野本宮大社⇔大門王子の片道1.5km、高低差約200mの区間に1.74tの土を運び入れました。

紀の国の熊野古道をなおす イケメンと熊野古道


黄色いランドセルのようなもので土を運ぶ

古道内でも特に厳しい作業区間ですが、達成感もひとしおです。
次回は、現在通行止めになっている、迂回せざるを得ない程に損傷した道の修繕を行う予定です。

 

熊野古道修繕 第3回

活動日:2011年11月04日

台風の影響により通路、橋、川が土砂や倒木で埋まってしまった箇所の修繕を行いました。

イケメンと熊野古道


シャベルやつるはしを使用したり、土嚢を積み上げたりする力作業でしたが、次々と流れ落ちてくる土砂と闘いながらも、夕方前には無事完了しました。安心して通行する事が可能で、川も詰まる事なく流れる様、修繕できました。

参加人数も安定してきています

熊野古道修繕 第2回

活動日:2011年4月17日

さわかみグループ13名、和歌山県庁、田辺市、世界遺産センターの皆様と熊野本宮大社⇔大門王子の片道1.5km、高低差約200m、1.18tの土を運びました。

熊野古道の修繕作業は今後ずっと続きます

原さんが若い!

危険な山道を修繕していく

熊野古道の修繕作業は丸一日かけています

日本人の手で世界遺産を守る

勇ましい参加者たち

また、落ち葉や土で埋まってしまった側溝や横断溝を掘り返し再生しました。
『熊野へ参るには 紀路と伊勢路のどれ近し どれ遠し 広大慈悲の道なれば 紀路も伊勢路も遠からず』

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熊野古道修繕 第1回

活動日:2011年2月20日

世界遺産を守る大切な作業

熊野古道修繕

傾斜の激しい参道は、長年の雨風により徐々に土が流されて景観や歩行者の安全を損ないます。

記念すべき熊野古道修繕作業の1日目!

ひたすら林の中を土を運んでいきます

今回の修繕作業では水呑王子⇔伏拝王子間の山道に、総重量4トンの土を各々が土嚢に入れて背負って運びました。

雨水の流れる溝を補強する

雨水によってその土が流れない様に、間伐材を利用した側溝を設けた上で、雨水の流速を弱める為に、側溝に石を敷き詰めて整備しました。

熊野古道修繕作業は4トンの土を使いました

身体が動かなくなるほどの重労働

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