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友ヶ島の清掃活動|2019年9月20日(金)

2019年9月2度目の友ヶ島ゴミ清掃活動です。

台風予報でしたが、天候が崩れること無くゴミ清掃活動を行えました。今回は島の砲台前のビーチ清掃をしました。夏場にビーチで遊んだあとのゴミも目立った海岸は、前回の清掃場所とは違って漂着ゴミと島に訪問した方が持ち帰らなかっただろう新しいゴミも多くありました。

昔使われていた民宿施設のそばには、プラスチックやペットボトルを無理やり燃やした形跡もあり、持ち込みゴミに対する意識・マナーに対しても考えなおすキッカケとなりました。

友ヶ島の清掃活動|2019年9月6日(金)

友ヶ島の清掃活動を実施しました。

夏がぶり返したような強い日差しの中、和歌山市の加太港から船に乗って約15分。

島の美しい景観を楽しむのもつかの間、清掃活動の目的地にたどり着くと、おびただしい量のペットボトルゴミが漂着していました。中には、日本語表記ではないペットボトルもあり、もしかすると日本以外からもゴミが漂着しているのかもしれません。

みるみるうちにペットボトルゴミが詰められたゴミ袋が山のように積まれていきます。日陰のない強い日差しでの清掃作業になり、参加者全員が滝のような汗をかいて作業を進めました。

友ヶ島の清掃活動|2019年4月12日(金)

友ヶ島の清掃活動を実施しました。

和歌山市の加太港から船に乗って約15分で友ヶ島に到着。

45リットルのゴミ袋、約30袋の漂着ゴミを清掃。
漂着ゴミは、日々海岸に流れ着くので拾っても拾ってもゴミは海岸に溜まっていきます。

海に捨てられたゴミだけではなく、川から流れるものや風に飛ばされて海に落ちたゴミなどがほとんどで、友ヶ島で捨てられたゴミではありません。友ヶ島の自然を取り戻す活動を通して、自分たちが捨てているゴミへの意識が高まり、自然に還ることができない「ゴミ問題」を参加者それぞれが感じたのではないでしょうか。

漂着ゴミの多さに驚くのはもちろんですが、美しい海と景観に自然と笑みがこぼれ、写真では辛く見える清掃作業も参加者全員が笑顔で活動できました。

友ヶ島 漂着物の清掃 第1回

漂着ゴミ問題の友ヶ島の清掃作業

活動日:2017年11月25日

今後、継続的に活動していくためにどのようにすればよいか?
その判断をするための情報収集もかねて第1回目の活動を行いました。
友ヶ島(ともがしま)は、和歌山県 和歌山市加太に属し、紀淡海峡(友ヶ島水道)に浮かぶ無人島群。

最寄りの港から沖ノ島に入りすぐさま活動開始。
漂着物が散乱している個所はいくつもあり、そのひとつで作業を行いました。

手つかずの期間が長かったのか、想像を超えるゴミの量。流れ着いたもの、キャンプなどで残されたものなどが主でゴミの年代は様々。

ゴミの密集度が高いため、あちこち動かなくても手元にあったビニール袋があっという間になくなるという状況です。
友ヶ島の地理的背景から、近隣の都市部から流れ着くものも多くあります。

周辺海域からの対策、キャンプ・観光を楽しむ人に向けての現地での改善案など、明らかな課題を改善しつつ引き続き活動をしていきます。

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