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友ヶ島の清掃活動|2019年9月6日(金)

友ヶ島の清掃活動を実施しました。

夏がぶり返したような強い日差しの中、和歌山市の加太港から船に乗って約15分。

島の美しい景観を楽しむのもつかの間、清掃活動の目的地にたどり着くと、おびただしい量のペットボトルゴミが漂着していました。中には、日本語表記ではないペットボトルもあり、もしかすると日本以外からもゴミが漂着しているのかもしれません。

みるみるうちにペットボトルゴミが詰められたゴミ袋が山のように積まれていきます。日陰のない強い日差しでの清掃作業になり、参加者全員が滝のような汗をかいて作業を進めました。

参加者募集:いのちの教室【10月30日開催】

AEDを知る、アスリートを知る

「1人でも多くの人に心肺蘇生方法を伝えたい」「1人でも多くの人に安全な環境の下、スポーツを楽しんでほしい」「万が一事故が起こっても誰もが冷静に対処できる環境を作りたい」そんな想いで活動している『ATHLETE SAVE JAPAN』より特別講師を招いて「いのちの教室」を開催します。

より多くの方に心肺蘇生法を知ってもらうのはもちろん、アスリートのみなさんから「夢」や「挑戦」について語っていただき、「生きること」について一緒に考える場になればと思います。

・前半:突然死を知り、心肺蘇生法を知る(AED 実技練習)
・後半:特別ゲスト 石川安彦さん(明治学院大学ラグビー部ヘッドコーチ) 講話

【内容】いのちの教室+石川安彦さんトークセッション
【会場】さわかみ投信株式会社 (2階大会議室)
〒102-0082 東京都千代田区一番町29-2 進興ビル
【日時】10月30日(水) 19時~21時
【参加費】無料

申込み、詳細はこちら
https://sawakami.org/inochi

JPSAジャパンプロサーフィンツアさわかみ杯2019|8月29日~9月1日

2019年8月29日~9月1日、JPSAジャパンプロサーフィンツアー2019ショートボード第4戦第24回I.S.U茨城サーフィンクラシック さわかみ杯が開催されました。

8月29日は、プロトライアル80名
8月30日から9月1日は、プロ100名超による熱戦が繰り広げられました。
曇り空から、最終日には夏日に。

さわかみ杯2019全体

プロ大会は3日間にわたり開催され、ラウンドを重ねるごとにランキング上位のシード選手が登場します。
既に世界に活躍の場を広げている選手も何人か本大会に参加しており、ラウンド1から目が離せない試合が続きます。

最終日は、クォーターファイナル、セミファイナルと、決戦のファイナルに向けて、盛り上がりも最高潮に!

今年も多くのギャラリーが観戦し、選手と観客が一体となって大会を盛り上げました。

さわかみ杯2019 男子表彰式
さわかみ杯2019 男子 表彰式

優勝/松本 カイ  選手
2位/小林 桂   選手
3位/仲村 拓久未選手
4位/関口 真央  選手

 

さわかみ杯2019 女子表彰式
さわかみ杯2019 女子 表彰式

優勝/渡辺 愛   選手
2位/都築 虹帆  選手
3位/宮坂 麻衣子 選手
4位/鈴木 姫七  選手

今回3選手がプロ合格しました。

本大会は、地元のI.S.U 茨城サーフィンユニオンが24回開催する歴史ある大会で、さわかみグループが特別協賛して今年で7年目です。

来年は、オリンピックイヤーで25回目の節目の年ということもあり、より盛り上がる工夫をするとのこと。(茨城サーフィンユニオンさま談)

全員でビーチクリーン
全員でビーチクリーン

 

選手や選手をサポートする家族、地元茨城のサーフィンを愛する人たちなど、
多くの人の思いが繋がり、本大会が開催されています。

選手・地元・ギャラリーはじめ関わる全ての皆さま、
素晴らしい大会をありがとうございました!

優勝 松本カイ
松本 カイ 選手 写真JPSA

 

2位小林 桂選手
小林 桂 選手 写真JPSA

 

3位仲村 拓久未選手
仲村 拓久未 選手 写真JPSA

 

4位 関口 真央選手
関口 真央 選手 写真JPSA

 

優勝 渡辺 愛選手
渡辺 愛 選手 写真JPSA

 

2位 都築 虹帆選手
都築 虹帆 選手 写真JPSA

 

3位 宮坂 麻衣子選手
宮坂 麻衣子 選手 写真JPSA

 

4位鈴木 姫七選手
鈴木 姫七 選手 写真JPSA

 

経済ゲーム活動|みんなのサマーセミナーin尼崎2019

8月4日(日)、みんなのサマーセミナーin尼崎でけいざいゲームを実施しました。
参加者は子ども13人・大人7人の計20人。

昨年につづき今年も参加してくださった方や、初参加の方もいらっしゃり、親子や兄弟姉妹でご参加くださいました。

授業は「経済で大事なことは何か」を軸に組み立て、
1島5人で4つの島に分れてゲームを行いました。

ゲームの際、自分のお金やモノが「どこから来て、どこにいくのか」「すべて自分とつながっている」ことをよく見るように促します。
昨年実施できなかったアイテムを追加し、ゲーム設定を通常より難しくしましたが、全員ゴールすることができました。

どの島も、自分の要望と相手の要望をどのくらい反映させるか折り合いを付けながら、にぎやかに売買交渉をしていました。

子どもも大人も、大いに盛り上がり、
参加者の皆さんから「また、来年もやりたい」「たのしかった」と感想をいただきました。

今年も、準備や当日運営を金融教育マネ育🄬をされている西岡さんにサポートいただきました。
サマセミの皆さんにも毎年お世話になり、関わる皆さんと一緒に成長して行けたらと思います。

ご参加いただいた皆さん、心強いサポートをしてくださった西岡さん、サマセミの皆さんありがとうございました!

 

 

 

 

参加者募集:経済ゲーム サマセミ尼崎8月4日開催

経済を楽しみたい人大集合!!
経済ゲーム「みらいは自分でつくる!」(カードゲーム)で経済を楽しく学びます。

経済ゲームは、お店屋さんごっこの延長です。
遊びの中で自然に「経済」に触れることができます。

このゲームには経済学で学ぶ基本的な要素が入っていますが、難しいことは抜きです。
忙しい日常を暮らす私たちが当たり前すぎて忘れがちな
経済のとっても大事なことを学んでいきます。

「経済」におもしろがってふれてみましょう!
「経済」をたのしんでみましょう!

経済は特別なものではなく、だれにとっても身近なもの。
生まれたての赤ちゃんも経済に参加しています。

子どもも大人もみんなで、ワイワイガヤガヤ一緒に楽しみましょう!

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🌸けいざいごっこであそびましょ
日時 :2019年8月4日(日)4時間目 14:10~15:00
場所 :尼崎市立琴ノ浦高等学校 南館1階 選択教室南2
対象 :小学生以上 (小1・2・3年生は親御さんとご一緒の参加をおすすめします。)
金額 :無料
持ち物:なし
申込 :メールか電話にて①氏名②人数③当日連絡先をお知らせください。
info@sawakami.org 03-6380-9848

尼崎サマセミ会場・時間割 https://samasemi.jimdo.com/

 

いのちの教室 活動報告【6月26日】

6月26日(水)に「いのちの教室」を開催しました。
今回は特別講師として、3×3プロバスケットボールプレーヤーの岡田麻央さんがお越しくださいました。

「いのちの教室」は、今回で4回目の開催です。
当日は20人以上の方が参加くださいました。

前半は、アスリートセーブジャパンさんと岡田さんによる「いのちの教室」です。

 

岡田さん AED実習 一緒に

このAED講習では、実際に起っている状況の映像を見てから、心肺蘇生トレーニングツール「あっぱくん」を使い実習を行います。救命の現場では周りの人との協力も大切であるため、初対面の方も隣の人とペアになり繰り返し練習しました。

皆さん真剣です。

「この時間が誰かの命を救うことに繋がる」という意識をもってトレーニングすることができました。

後半は、岡田麻央さんのトークイベントです。

今回は最初からQ&Aで始まりました。
岡田さんは、2008~2015年までプロバスケットボールプレーヤーとして活躍され、2015年引退、2018年現役復帰するという、挑戦し続ける女性です。
参加者から、バスケットボールにかかわることや、トップアスリートの経験からわかったこと、いのちとの向き合い方など様々な質問が出ました。

ご自身の経験を振り返りつつ、1つ1つの質問に丁寧に向き合い、自分の考えていること、感じたこと、挑戦や行動するために何が必要か、今後目指していることなど、まっすぐにご自身の思いをお話しくださいました。

多くの人にバスケットボールの素晴しさを知ってもらうために、今自分に何ができるか考え行動されている岡田さんのお話しに皆さん熱心に聞き入っていました。
言葉の重みとは対照的な温かで爽やかな岡田さんの人柄も加わり、より印象深い時間となりました。

「定期的に参加した方がいいと感じました。また参加します。」「お話しおもしろかった!」「いのちの大切さをスポーツ界で活躍する選手を通して聞くことができよかった」「ビジネスにも参考になるお話を聞けた」など、参加者の皆さまから感想をいただきました。

ご参加くださった皆さま、素晴らしいお話をしてくださった岡田麻央さん、ASJの皆さまありがとうございました!

ボランティア募集:「世界遺産熊野古道の修繕」9月7日(土)/9月21日(土)

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の環境保全活動

古来から行われてきた参詣道の道普請、世界遺産でもある熊野古道の修繕・保全活動に参加しませんか?
さわかみ財団では2011年より、この「いにしえの道」の再生・修繕作業に取り組んでいます。
この日本の歴史に司る伝統的な自然保全活動「道普請」。 人力のみで行われる修繕作業は、過酷な作業ではありますが、一日作業を終えた後の充実感はひとしお!

参加方法(ご興味のある方)

下記のボランティア応募フォームからご応募ください。当財団から折り返しご連絡させていだきます。
また、参加希望日が複数ある場合は、お手数ですが繰り返しお手続きをお願いいたします。
活動内容に関するお問い合わせ・キャンセルは、 ご参加いただく活動日の1週間前までに volunteer@sawakami.org までご連絡ください。

ボランティア応募フォーム

第二期 オーシャンアスリート支援|支援選手決定

世界で戦うことを目標にしているオーシャンアスリートへの支援を通じて、日本におけるオーシャンスポーツ文化の発展やアスリートが挑戦できる環境を作ることを目的としている「オーシャンスポーツ支援」。2019年度第二期支援選手が決定いたしました。

支援内容

支援期間中に練習及び試合などで使用する道具、渡航費の代金負担

  1. トップ選手枠  1名:年間60万円分/人(税込)
  2. 次世代選手枠 2名:年間40万円分/人(税込)
  3. 育成選手枠 3名:年間20万円分/人(税込)

選考結果

トップ及び次世代選手枠3名

育成選手枠3名

 

マイナーなスポーツである海のスポーツは認知度がない分まわりからのサポートが受けられず金銭的な部分で競技継続をあきらめ、引退を余儀なくされる選手がいます。それは世界レベルでたたかっている選手に対しても言えることです。

私たちはその選手の実力はもちろんの事、『本気度』に共感し選手が夢を叶えるためのサポートをさせていただきます。

夢を追いかけ輝き続けるアスリートの姿は今の世の中にとってかけがえのない存在であり、そんなアスリートと共に島国日本におけるオーシャンスポーツの発展と若者たちが夢をもち挑戦できる社会をつくっていければと思います。

みなさまの応援、よろしくお願いいたします。

参加者募集:いのちの教室【6月26日開催】

AEDを知る、アスリートを知る

「1人でも多くの人に心肺蘇生方法を伝えたい」「1人でも多くの人に安全な環境の下、スポーツを楽しんでほしい」「万が一事故が起こっても誰もが冷静に対処できる環境を作りたい」そんな想いで活動している『ATHLETE SAVE JAPAN』より特別講師を招いて「いのちの教室」を開催します。

より多くの方に心肺蘇生法を知ってもらうのはもちろん、アスリートのみなさんから「夢」や「挑戦」について語っていただき、「生きること」について一緒に考える場になればと思います。

・前半:突然死を知り、心肺蘇生法を知る(AED 実技練習)
・後半:特別ゲスト 岡田麻央さん(3×3プロバスケットボールプレイヤー) 講話

【内容】いのちの教室+岡田麻央さんトークセッション
【会場】さわかみ投信株式会社 (2階大会議室)
〒102-0082 東京都千代田区一番町29-2 進興ビル
【日時】6月26日(水) 19時~21時

申込み、詳細はこちら
https://sawakami.org/inochi

けいざい地図③|2HJキッズカフェ

4月20日 セカンドハーベストジャパン・キッズカフェ(子ども食堂)で「けいざい地図をつくろう③」を開催しました。
今回の題材は「ジャガイモ」です。
ジャガイモから仕事・人・モノを連想し、ジャガイモを作るためにどんな沢山の人たちがかかわっているのか見ていきました。

けいざい地図 様子

「ジャガイモが欲しい時ってどうする?」

近所のスーパーで買う…
レジを打つ人、バーコード読み取り機・運送業者・トラック・車のメーカー・タイヤ・エンジン・ガラス・ワイパー・シートベルト・座席・ハンドル・ライト・ペンキ…ボテトチップス・カレー・ハンバーガーショップ・コロッケ・お肉屋…農家・種いも・農地・山・エベレスト・リュック・鍬・長くつ…北海道・カナダ・バター・塩・塩が取れるところ(塩田)・名前に塩の字が入ってるクラスメイト…

参加者の中に、スポーツとラップが好きな小学生がいました。
序盤の連想ではラップ歌手の名前などたくさんの固有名詞が出て、
イベント終盤は外側からみえない部分の連想が出てきました。
その一例をご紹介します。
【序盤】
・食べる>→「ハンバーガーショップ名」
・運ぶ>トラック→「車のメーカー」→「社長」「金持ち」→「好きなラッパー」「スポーツ選手」
【終盤】
・運ぶ>トラック→「タイヤ・エンジン・ガラス・ワイパー・シートベルト」
・農作>→「北海道」→「バター」→「塩」→「塩がとれるところ(塩田)」

けいざい地図 全体

短時間で変化する子どもの柔軟性に、大人が刺激をもらいます。
この1時間で約70コの連想が出ました。

このプログラムをすると、その子が何に興味があるのか分かるのが面白く、子ども自身も発想が溢れてくるのを楽しんでいます。この時間が、広く遠く深く見て考える練習になればうれしく思います。

ご参加いただいた皆さん、サポートいただいた幸田さん、ありがとうございました。
(一部写真は2HJ kidscafeよりご提供いただきました。)

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