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開墾作業 6回目

手押し車で畑を耕していく

引き続き前回同様の作業が続きました。概ね大きな枝や幹は地中深く埋め、地面を均していきます。地域によっては風評被害により、丹念に作った作物が無駄になってしまうのが残念でなりませんが、この様な状況下だからこそ農作物を作る事が大切です。

開墾作業 5回目

開墾作業5日目。だいぶ畑も耕されてきました

整地作業と平行して、大きな木の根を土に埋めていきます。深く穴を堀り、整地の際に耕転機の邪魔にならないよう木の根の幹を切って小さくして埋めます。大きな木の根ほど根が分かれており大地に伸びようとする力を感じながら作業を行いました。

開墾作業 4回目

開墾作業も終盤となりました。

畑を耕しています

耕転機で作業する為に三本鍬や作鍬などの器具を使い細かな木々や草などの除去作業と水が万遍なくいきわたる様に土地を平にする作業も行いました。土の中で冬眠している虫やミミズを見る事で大地の生命を改めて実感しました。

開墾作業 3回目

土を耕す作業を繰り返す

冬の草木がかれる時期なので草木が少なく、土地に残った幹を重機を使い撤去作業を行いながら、平行して木を薪ストーブで使用し易い大きさに鋸や斧を使って裁断する作業を行いました。

休憩時に自然の恵みで暖をとる事ができました。

開墾作業 2回目

刈払機を使用した作業は、鎌を使用するよりも効率が良いのですが、高速回転する刈刃は非常に危険で、硬い幹や小石などが作業者や周囲で作業を行っている人へ飛散し、大きな怪我をする事があります。

周囲に注意しつつ、防護マスクを着用して作業しました。

草刈り作業は続きます

休憩も仕事のうち

開墾作業ー初回

野草などは鎌で刈り、根の張った切り株は重機で撤去していきます。

開墾作業の初日

耕運機で土を耕す事を考慮し、埋めたものが邪魔にならないよう穴の深さは1m以上堀り、刈った草や切り株などを埋め、永い時間をかけ自然の力で土に戻します。

重機を使っての開梱作業初日

開拓できました

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