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針葉樹整備 – 鉢形城跡(諏訪神社付近)

着手から6日間の作業をもって、予定整備作業は終了します。
施行前とその後の変化をお楽しみください。

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針葉樹整備 – 鉢形城跡(諏訪神社付近)

※紫色テープを巻いた樹木は「残す樹木」

改善事項

  1. 日射しが遮られ、暗い林内を明るくする(間伐)
  2. 笹竹や真竹の除伐、立ち枯れ木や倒木の除去
  3. ツルやアオキなどの雑木の除伐

作業を終え

西側からの日射しが入り、見通しもよく、明るい林内となってきた。
着手から4日間かかり、ようやく2,000平方メートルの70%程が完了。
最終は、西側だけでなく北側、東側の除伐を行い、午前も日が入る環境を目指す(南側は諏訪神社への林道)。。

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針葉樹整備 鉢形城跡 – グループ社員

今回はグループ社員に「針葉樹整備 鉢形城跡」の整備協力を募り、整備計画に基づき、下草刈り、間伐、伐採(竹、立ち枯れ、倒木)を実施しました。

事前に今回の“皮むき間伐”のためゾーニングを行い、残す樹木には紫色のテープを巻き付けています。実施へ。
ところが、数本試すも樹皮が剥がれず、時間がかかります。

手を入れた樹木のみ仕上げ、他は来年へ持ち越しとしました。
“皮むき間伐”には作業時期があり4月~8月末までが適していると聞きます。
今回は期日内ですが、スギ木が水を吸い上げておらず樹皮が剥がれません。
民有林が「植生飽和の状態」で、その影響によるものではと考えます。

切り替え、下草刈りや伐採(竹、立ち枯れ、倒木)を中心に活動再開。
林内はツルやアオキ、笹竹が生い茂り、2m先すら見通しが悪かったのですが、写真のように見違えるほど通りが良くなり、風も抜けるようになりました。

今回来ていただいたグループ社員の方々は、午前「チビ山整備」を行い、午後は「円良田湖の視察」「針葉樹整備」と休みは車や徒歩の移動時のみ。森林保有者のご家族はじめ住民の方々からは、メンバーの真剣さや丁寧さに非常に驚かれ、厚く感謝されました。皆さん、ありがとうございました

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針葉樹整備 – 鉢形城跡(諏訪神社付近)

針葉樹林

寄居町有林の整備活動を行うことが“きっかけ”となり、ありがたいことに住民の保有林整備を受託する。
その整備地は、戦国時代、北条氏の北関東支配の拠点であった鉢形城(寄居町)の跡地に、また鐘撞堂山へのハイキングコースに隣接しています。

作業にあたり

スギの人工林で林内は暗く、植栽密度の高い飽和が見られます。局部的に、立ち枯れや倒木が重なったところがあり、現状シュロの木やアオキ、笹竹が植生を成しています。シュロは葉が大きく、またアオキは常緑低木樹(陰をつくる)なため、適度な下草など生えず、良好な土壌環境とは言えません。土壌改善を行い、直径40~50cmのスギ林を目指す。

作業項目

  • アオキ、笹竹などの伐採
  • 立ち枯れ、倒木の処理
  • スギの皮むき間伐(40%程度)
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現状視察

森の現状視察に来ました

ここ数年放置されたスギの人工林で林内は暗く、植栽密度の高い飽和が見られます。
局部的に、立ち枯れや倒木が重なったところがあり、現状シュロの木やアオキ、笹竹が植生を成しています。

シュロは葉が大きく、またアオキは常緑低木樹(陰をつくる)なため、適度な下草など生えず、良好な土壌環境とは言えません。土壌改善を行い、直径40~50cmのスギ林を目指す。

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