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草取り風景

稲の成長を促す為に、田んぼに入り雑草を取り除きます。雑草は取り除いてもまたすぐ生えてくる。人間と自然との対話が繰り返されます。

草刈といってもファンドマネージャーじゃありません 自然の美しさを目の当たりに出来ました 基本は泥まみれです 常に中腰

私たちはこの地区の棚田の一番高いところで作業しています。源流付近の田んぼの水は非常に冷たかったのですが、当日は猛暑となり、作業するには快適でした。この冷たさこそ、お米を美味しく育む源だと知りながら。

下草刈風景

鎌を片手に下草刈を行いました。

田植えは腰を痛める

美しい田んぼをつくりました

へびに噛まれないように

投信の大野さんも若いです

暖かくなり、棚田の周りにもすっかり野草が生い茂っています。私たちは、機械を使わずに、手作業で刈っていきます。
遠く見える未だ下草刈りを行っていない場所と比較すると明らかですが、下草刈の作業が終了するとすっきりとした美しい棚田の姿が現れます。

田植え風景

私たちが棚田保全をする地域住民の方々が、早朝から慌ただしく集合場所の設営のため動いています。その様は活気があり、皆さまの「迎える」気持ちに感謝します。

田植えする準備

さて、田植えです。各自、稲を持てるだけ持ち素足で田んぼに入り、冷たい水を感じながら作業を行う。横一列にならび植えていくのですが、どうもその感覚がまばらになります。

田植え大好き

作業終了の締めは、田植えをした稲が成長しなかった場合の補助として、畔の地殻に挿し稲(調整稲)し、作業を終了しました。

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畦塗風景

棚田の保全作業は今年で2年目ですが、前回より高い位置にある、全ての棚田を見渡す事のできる素晴らしい場所で行いました。

田んぼを耕す日本の心

今後、田植えや下草刈、収穫を行う予定です。

田んぼを耕す投信社員

カエルも都会では見なくなった

決めポーズ:明日を眺める投信社員たち

1年目は作業に必死となり素晴らしい景観もそこそこ、きちんと育つのかなと不安が先立つ。

2年目はやり終えた充足感があり、景観を見ては「よく急峻な山を開墾し、水耕作業を営々と続けたものだ」と。
開墾の歴史やその激しい生き様に思考を巡らしました。

収穫風景

耕した田んぼからの収穫です

まさにことわざ通り ~ 実るほど頭を垂れる稲穂かな ~

稲刈り鎌(鋸鎌)はその名の通り、刃先がノコギリ状になっています。根本から刈り、数株を束ねて畦に重ねていきます。

稲刈り収穫

最近では、稲刈りから脱穀までをコンバインで行いますが、私たちは稲刈り鎌(鋸鎌)を使い手作業で刈っていきました。刈った後の土は除草剤などを使用していないため、野草が多く生えています。

田植えは心を育てます

自分で植えた稲を刈り取る収穫

稲木で天日干しにし乾燥させ、脱穀を行えばひと段落。
休耕田を活用しようという動きが活発化してきました。各地で水田に関する様々な取り組みや体験が芽生えています。ご参加されてみてはいかがでしょうか。

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