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熊野古道修繕 第8回

丸太を豪快に担いで山道を歩く

活動日:2015年06月27日

熊野古道が、世界遺産に登録されて10年を超え、修復箇所も多岐にわたると、世界遺産センターから情報をいただき、約一年ぶりの道普請となりました。

今回は、8名の参加者で、熊野古道からつながる「寄り道・見晴台展望台」へ向かう、階段の補修作業を行いました。

当日は、梅雨時期の天候の悪化による作業の遂行が危ぶまれましたが、前日の大雨が嘘のように晴れ上がり、青空ものぞく天気となりました。
まず麓より階段補修に使う間伐材を人力で運び上げ、そして古くなった横木を取り除き、新しい間伐材の横木に差替え、さらに杙を打って土で固定し階段を補修する工程を、およそ40段程行い、作業を完了しました。

本年度は、あと2回、道普請を予定しており、世界遺産の自然保護に貢献したいと考えています。

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熊野古道修繕 第7回

熊野古道修繕作業も7回目となりました。

活動日:2014年06月07日

2013年度が悪天候のため3度の中止を余儀なくされたため約1年8か月ぶりの修繕作業となりました。

今回のエリアは、前回と同じ熊野参詣道中辺路(水呑王子⇔伏拝王子)。
3tの土の運び入れと側溝の土砂の撤去。

作業開始後に雨に見舞われ、水を含んだ土砂は重みを増し、思いの外、過酷な作業となりましたが、予定時間をはるかに上回るペースで作業を完了。
作業を終えたメンバーの顔は、充足感に溢れていました。
また前回、整備した側溝や横断溝に、雨水がしっかり流れていたことを確認できたのはうれしい収穫となりました。

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熊野古道修繕 第6回

活動日:2012年11月24日

熊野参詣道中辺路(水呑王子⇔伏拝王子)に、土2.5tを運び入れと側溝整備を行いました。

美しい森林で過酷な作業 道を地道に作っていく作業 滑り落ちないように注意しながら熊野古道を修繕します 重たい木材を運んでいきますみんながそれぞれの作業をこなします

地道に活動を積み上げてはいるのですが、時間の経過に伴う風化や新たな災害を防ぐ事はできない為、いたちごっこが続きます。

6回続いた熊野古道修繕作業

地域住民との協働や他県からの参加も必要なのかもしれません。

熊野古道修繕 第5回

活動日:2012年10月27日

木々の美しさを噛み締めて なおしてもなおしても、壊れる 人の手で作ったものを人がなおす 世界遺産「熊野古道」

石畳・石段でつくられた古道とその横を流れるはずだった谷川が流木や土砂によって埋没しておりましたが、全て撤去し終わり、新たな土砂災害を防ぐ補強と雨水用側溝を設けて、ここに古道が復活しました。

午後から雨が降り出しましたが、無事に作業完了しました。

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熊野古道修繕 第4回

活動日:2012年05月26日

和歌山県庁、田辺市、世界遺産センターの皆様と熊野本宮大社⇔大門王子の片道1.5km、高低差約200mの区間に1.74tの土を運び入れました。

紀の国の熊野古道をなおす イケメンと熊野古道


黄色いランドセルのようなもので土を運ぶ

古道内でも特に厳しい作業区間ですが、達成感もひとしおです。
次回は、現在通行止めになっている、迂回せざるを得ない程に損傷した道の修繕を行う予定です。

 

熊野古道修繕 第3回

活動日:2011年11月04日

台風の影響により通路、橋、川が土砂や倒木で埋まってしまった箇所の修繕を行いました。

イケメンと熊野古道


シャベルやつるはしを使用したり、土嚢を積み上げたりする力作業でしたが、次々と流れ落ちてくる土砂と闘いながらも、夕方前には無事完了しました。安心して通行する事が可能で、川も詰まる事なく流れる様、修繕できました。

参加人数も安定してきています

熊野古道修繕 第2回

活動日:2011年4月17日

さわかみグループ13名、和歌山県庁、田辺市、世界遺産センターの皆様と熊野本宮大社⇔大門王子の片道1.5km、高低差約200m、1.18tの土を運びました。

熊野古道の修繕作業は今後ずっと続きます

原さんが若い!

危険な山道を修繕していく

熊野古道の修繕作業は丸一日かけています

日本人の手で世界遺産を守る

勇ましい参加者たち

また、落ち葉や土で埋まってしまった側溝や横断溝を掘り返し再生しました。
『熊野へ参るには 紀路と伊勢路のどれ近し どれ遠し 広大慈悲の道なれば 紀路も伊勢路も遠からず』

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熊野古道修繕 第1回

活動日:2011年2月20日

世界遺産を守る大切な作業

熊野古道修繕

傾斜の激しい参道は、長年の雨風により徐々に土が流されて景観や歩行者の安全を損ないます。

記念すべき熊野古道修繕作業の1日目!

ひたすら林の中を土を運んでいきます

今回の修繕作業では水呑王子⇔伏拝王子間の山道に、総重量4トンの土を各々が土嚢に入れて背負って運びました。

雨水の流れる溝を補強する

雨水によってその土が流れない様に、間伐材を利用した側溝を設けた上で、雨水の流速を弱める為に、側溝に石を敷き詰めて整備しました。

熊野古道修繕作業は4トンの土を使いました

身体が動かなくなるほどの重労働

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