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寄居町有林 – 300m-360m 整備

森を守る活動

まず、紫色テープは30m区間を示します(1枚目の写真は円良田湖湖畔より300m地点)。
ココから先は広範囲でつる性植物が覆っており、林内はフジヅルがブナやコナラなどの大木に巻きつき、立ち枯れや倒木を引き起こしています。

倒木後の空いたスペースにはアオキ、カシ、ニシキギなど低木が生存競争し、その合間から篠も群生し、更にそれを覆うかのようにジャケツイバラが這っています。

ツルが上部で絡み合い除伐するのにも時間がかかります。我先にと優占種になるべく上へ上へと太陽の光を求める様は、自然の逞しさを感じさせます。
結局は、太陽の恵みを頂いてこそ我々は生きることができるのだと、ふと思いました。

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寄居町有林 – 寄居町担当課の視察

寄居町担当課の方々が整備状況の視察につき訪問しました。

内容

  • 白地図を見合わせながら作業の進捗確認
  • 除伐・間伐の分量について適正確認
  • 土壌、立ち枯れ木、倒木についての報告
  • 今後の方向性について

感想

施行前と施行後の違いが明確で、非常に喜ばれ、ありがたいことに『このままお願いします』と。また急勾配な斜面であること、岩山での作業であることを大変気遣って頂きました。
「マユミ(ヤマニシキギ)」「紫式部」「山椒の木」など実もの低木を残したことに共感頂いたことが非常に嬉しく思いました。

マユミ(ヤマニシキギ)

紫式部

山椒の木

寄居町有林 – 看板設置

寄居町との森林協定を結び、ボランティア活動を開始してから1カ月が過ぎました。
当初より「地域の活性化のために」と強い意志をもって環境保全に臨んでいますが、看板を設置したことにより、改めてその責任や覚悟を見つめる機会となりました。

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寄居町有林 – 150m-200m 整備

11月6-8日の3日間で、1,500平方メートルを行いました。

施行前の写真からはわからないが、150m地区(円良田湖より)には、径40cm超の桜の倒木があり、その処理に手間取りました。

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寄居町有林 – 200m-250m 整備

急勾配と岩場により滑りやすく、足場に慣れるまでは草刈り機での作業も効率が悪い。
そのため「傾倒木、立ち枯れ、つるの除伐」や雑木の除伐を先行させ、草刈りは後回しで進める。

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寄居町有林 – 250m-280m 整備 2回目

傾斜での作業に慣れたこともあり、草刈り機を使用し整えた。

手作業では「ハイキングコース(低地)からの目線」を意識していても、凹凸が気になる。
草刈り機ではある程度一定の長さに切り揃えられ、かつ作業済みと作業未着手地区の際(キワ)まですっきりできる。

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寄居町有林 – 250m-280m 整備 1回目

円良田湖を背に「鐘撞堂山ハイキングコース」の立て看板がある地点から、150m先から600m先区間の奥行100m幅(両側)が寄居町森林整備対象地区となります。

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