お金のさんかく 経済のしかく

経済ゲーム|お金のさんかく、経済のしかく

机上で経済の動きを再現できる、「経済ゲーム」で人とお金、お金と社会、これからの社会を考える勉強会を開きます。

「金は三欠く(さんかく)にたまる」ということばをご存知でしょうか?
「義理を欠き、人情を欠き、付き合いを欠くとお金はたまる。」というお金持ちを皮肉に思ったことばです。夏目漱石の有名な小説「吾輩は猫である」に登場する実業家の金田氏が唱えた説だと言われています。さて、その「さんかく」に貯めたお金は社会をどう変えていくのでしょうか?
買物でお金を使う時、自分がお金を手放した後、お金はどこにいくのでしょうか?自分が持っているお金も、自分が手放したお金も、一定期間使わなければ劣化するわけでなく、同じお金であることには変わりません。ですが、誰しも自分が所有しなくなった途端、関心が薄れてしまうのではないでしょうか。
お金は、所有者を変え、世界をめぐります。自分が手放したお金が巡り巡って、経済や社会にどう影響を及ぼすのでしょうか。

【タイトル】お金のさんかく 経済のしかく
【日時】2019年 2月20日(水)18:30~20:15
受付18:00 ~
【会場】さわかみ一般財団
進興ビル4F(リフレッシュスペース)
〒102-0082 東京都千代田区一番町29-2

申込み、詳細はこちら
https://sawakami.org/19220