Ⅰ . 自然の価値を次世代へ

人間は自然界からエネルギーをいただき生存できます。人間と直接交わらない動物・植物だとしてもその生態系により、結果的に恵みを得ています。
私たちが偏ることなく、多様な動物・植物、それらを育む土壌・地形、水の循環などを学び活動報告することで、次世代に「何か」を残す“きっかけ”になればと思います。

Ⅱ . 日本の技術や文化に誇りを

日本の文化を形成する上で、方言、気質、信仰、慣行などはもちろんのこと、地域性が多分に影響してきます。
もともと育まれてきた様々な地域性やその特色を活かし「多様性を受け入れる」方向にその答えが見出せるのではないでしょうか。

Ⅲ .次世代に夢を

自然、地域・産業、スポーツなどを通じ“ありのままを知る”きっかけを作ります。
そこで生きる方々の“想い”を伝えることで、大人・子供問わず、それぞれに“何か”が芽生えると信じています。

Ⅳ .スポーツ文化をつくる

人生できるならば、好きなことをやって一生を送りたいものです。好きなことをして、それで暮していけたら、どんなに幸せなことか。ここにも長期投資でお金が働いてくれることで、大きな可能性が広がってきます。

Ⅴ .自然エネルギーの開発・普及

技術研究」を通じて「どんな世の中を次世代に残していけるのか?」それは夢と希望です。「失われた20年!」「ガラパゴス化!」などと自虐的な議論ばかりでは子供たちが不幸だし、何ら建設的なものは生まれません。知恵と工夫と執念で次世代の藻類産業の創造に邁進するベンチャー事業・企業を当財団は応援しています。

Ⅵ .ヴィレッジ計画

人間としてもっといい生活をとことん模索しましょう、というのがヴィレッジ計画だ。ヴィレッジは、人としての優しさと思いやりに溢れた空間を広め、次世代が憧れを抱ける社会を構築する大いなる挑戦の場であり、様々な事業『101年プロジェクト』の活動拠点として在り続けます。