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友ヶ島(無人島)漂着物の清掃

漂着物を無くし、島本来の美しい景観を取り戻せ!
紀淡海峡に浮かぶ南国の別天地、友ヶ島は、地ノ島、虎島、神島、沖ノ島の総称名です。沖ノ島には、要塞時代を偲ばせる砲台跡が点在。それらをめぐるハイキングコースも開かれています。一方、沖ノ島には周辺の都市からの多くの漂流物によって景観が損なわれています。もちろん島を訪れた際に残されたゴミもあります。手つかずであったそれらのゴミを無くし、島を本来の姿に戻していく活動です。

友ヶ島の海岸にはペットボトルや空き缶、車のタイヤまで大量のゴミが打ち上がっています。これらのゴミは観光客が捨てたものではなく、多くは、不法投棄されたゴミが川を通して大阪湾に流れ込んだゴミが、潮の流れに乗って友ヶ島の海岸に打ち上げられているもの。

ゴミだらけの海岸

漂着ゴミ問題

潮の流れに乗って海岸に打ちあげられるゴミは「漂着ゴミ」と呼ばれ、友ヶ島以外にも九州、瀬戸内海など各地の海岸で問題となっており、場所によっては1トンを軽く超える大量のゴミが確認されることもあるそうです。

友ヶ島のゴミ拾い活動を通じて、島本来の美しい景観を取り戻すことはもちろんのこと、何気なく捨てている「ゴミ」に対しても日頃から気を配れるような心が育てばと活動を続けています。

海と日本プロジェクト

参加方法(ご興味のある方)

下記フォームにてご連絡ください。当財団から折り返しご連絡させていだきます。
また、参加希望日が複数ある場合は、お手数ですが繰り返しお手続きをお願いいたします。
活動内容に関するお問い合わせは、 volunteer@sawakami.org までご連絡ください。

活動日 2019年9月6日(金)・9月20日(金)
募集期間 2019年6月末日
募集人員 6名 ※募集期間内でも、定員に達した場合は募集を締め切ります。
集合解散場所 現地集合・現地解散になります。
詳細な集合場所・時間等は、お申し込み後に追ってご連絡いたします。
活動内容 1.可燃性漂着物・ペットボトル等の回収
参加費用 移動・宿泊・ボランティア保険加入等はご自身で行なっていただきます。自己負担となります事ご承知おきください。
但し、作業当日の昼食・友ヶ島汽船の乗船費用はさわかみ財団で負担致します。
活動参加条件および参加規則 ●当財団のボランティア参加規約に同意いただくことを条件とします。
●ボランティア参加者が高校生以下及び18歳未満の場合、必ず事前に保護者から参加同意書を提出してください。
●活動によっては、長時間の車移動、日中野外での活動などを伴います。活動内容を熟慮の上、ご高齢の方、妊娠中の方、疾患のある方、その他、健康に不安のある方は、事前に医師に相談してから、参加してください。また、事前に当財団へ申告をお願いします。
●基本的には、活動日に当財団の指定の場所・時間に集合していただき、ボランティア活動に参加してください。その際、集合・解散場所への往復の交通費は自己負担となります。
●ボランティア活動参加時は、当財団ならびに協力団体のルール・指示を遵守し、責任感、協調性を持ち、進行に協力してください。
●活動時の写真や映像の著作権および肖像権は、基本的には当財団所有となり、広報活動などで使用されることを事前にご確認、ご了承ください。
●活動時に、迷惑行為や損害・不利益、法令及び公序良俗に反する行為、および他の参加者を不快にさせる行為など、当財団がふさわしくないと判断した場合は、即時に活動を中止していただくことがあります。
●活動によって参加条件、規則が変更になる場合があります。
●天候や災害、交通状況など、不慮の事態により、活動直前または開始後に、作業内容や活動が変更・中止になる場合があります。
お名前をご入力ください(例:山本花子)
電話番号を半角数字でご入力ください(例:0363809848)
メールアドレスをご入力ください(例:yamada@sawakami.org)
参加を希望するボランティアをご選択ください(複数選択可)
ボランティア活動に参加する方には、下記の規約事項をご一読いただき同意していただきます。

規 約



第1条 〔規約趣旨〕

本規約はさわかみ一般財団法人(以下、「財団」という。)の活動趣旨に賛同しボランティアとして活動を行う参加者(以下、「参加者」という。)と財団の協力関係を定めるものであり、参加者は、よい世の中づくりに取り組み、地域社会のために貢献する活動を円滑に進めるために本規約を遵守する。


第2条 〔目的)

参加者は、財団の取り組む社会貢献活動に賛同して、よい世の中づくりに取り組むことを目的とする。


第3条 〔ボランティアの受け入れ)

参加者は、ボランティアとして財団の活動に参加するにあたり、「ボランティア申込書兼参加同意書」を財団へ提出するものとする。

2 財団が適当でないと認めるときは、ボランティアとして参加者の受け入れることを断ることができるものとする。


第4 条 〔守秘義務〕

参加者は、財団の活動へ参加した際に知った内容や他の参加者の個人情報を、財団または他の参加者の許可なく公にしてはならない。


第5条 〔営業・勧誘行為の禁止〕

参加者は、活動実施中及び活動終了後において、他の参加者に対していかなる営業・勧誘行為もしてはならない。


第6条 〔ボランティア保険〕

参加者は、財団の活動に参加するにあたり、自らの責任でボランティア保険に加入しなければならない。万が一、活動中に事故などが発生して、参加者本人が負傷した場合、参加者自身が加入した保険で治療費、休業損害などをまかなうものとし、一切の賠償を財団に求めないものとする。


第7条 〔第三者等への損害賠償責任〕

参加者は、故意または過失により、ボランティア活動において、財団、他の参加者または第三者に損害を与えたときは、参加者が自らその賠償責任を負う。


第8条 〔親権者の同意〕

参加者が高校生以下の場合は、必ず事前に親権者の同意を得て、所定の同意書を提出しなければならない。また、その親権者は、参加者の代理人として本規約及びその他諸規則に定められた義務を負い、責に任ずるものとする。 


第9条 〔反社会的勢力でないことの表明〕

参加者は、次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、保証する。なお、これに反することが明らかになった場合、財団は参加者の活動への参加を断ることができる。

(1) 暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係者、総会屋その他の反社会的勢力(以下、まとめて「反社会的勢力」という)に属すると認められること

(2) 反社会的勢力を利用していると認められること

(3) 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められること

(4) 反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していること

(5) 自らまたは第三者を利用して、財団または財団の関係者に対し、詐術、暴力的行為または脅迫的言辞を用いること


第10条〔その他〕

この規約に定めるもののほか、活動の運営に関し必要な事項は、財団と参加者が協議の上、別途定めるものとする。


活動参加条件および参加規則


●当財団のボランティア参加規約に同意いただくことを条件とします。

●必ず、参加者個人でボランティア保険に加入してから参加してください。

ボランティア保険に加入するには最寄りの社会福祉協議会まで

●ボランティア参加者が高校生以下及び18歳未満の場合は、事前に保護者からの参加同意書を提出してください。

●活動によっては、長時間の車移動、日中野外での活動などを伴います。活動内容を熟慮の上、ご高齢の方、妊娠中の方、疾患のある方、その他、健康に不安のある方は、事前に医師に相談してから、参加してください。また、事前に財団へ申告をお願いします。

●基本的には、活動日に当財団の指定の場所・時間に集合していただき、ボランティア活動に参加してください。その際、集合・解散場所への往復の交通費は自己負担となります。

●ボランティア活動参加時は、当財団ならびに協力団体のルール・指示を遵守し、責任感、協調性を持ち、進行に協力してください。

●活動時の写真や映像の著作権および肖像権は、基本的には当財団所有となり、当財団の広報活動などで使用されることを事前にご確認、ご了承ください。

●活動時に、迷惑行為や損害・不利益、法令及び公序良俗に反する行為、および他の参加者を不快にさせる行為など、当財団がふさわしくないと判断した場合は、即時に活動を中止していただくことがあります。

●活動によって参加条件、規則が変更になる場合があります。

●天候や災害、交通状況など、不慮の事態により、活動直前または開始後に、作業内容や活動が変更・中止になる場合があります。



以上
ボランティア参加についてのご質問などがございましたらご入力ください。

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