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ボランティア募集:「世界遺産熊野古道の修繕」4月18日

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の環境保全活動

古来から行われてきた参詣道の道普請、世界遺産でもある熊野古道の修繕・保全活動に参加しませんか?
さわかみ財団では2011年より、この「いにしえの道」の再生・修繕作業に取り組んでいます。
この日本の歴史に司る伝統的な自然保全活動「道普請」。 人力のみで行われる修繕作業は、過酷な作業ではありますが、一日作業を終えた後の充実感はひとしお!

活動日 2020年4月18日(土) / 6月27日(土)
募集期間 2020年3月末日 / 5月末日
募集人員 6名程度 ※募集期間内でも、定員に達した場合は、募集を締め切ります。
集合解散場所 現地集合・現地解散になります。(和歌山県田辺市本宮町)
詳細な集合場所・時間等は、お申し込み後に追ってご連絡申し上げます。
活動内容 1.参詣道の維持補修活動(土入れ、横断溝補修及び清掃)
2.参詣道の清掃活動(ゴミ拾い、枯れ枝及び落ち葉除去)
3.参詣道周辺の環境保全活動(草刈り等)
参加費用 移動・宿泊・ボランティア保険加入等はご自身で行なっていただきます。自己負担となります事ご承知おきください。
但し、作業当日の昼食は当財団で負担致します。
活動参加条件および参加規則 ●当財団のボランティア参加規約に同意いただくことを条件とします。
●ボランティア参加者が高校生以下及び18歳未満の場合、必ず事前に保護者から参加同意書を提出してください。
●活動によっては、長時間の車移動、日中野外での活動などを伴います。活動内容を熟慮の上、ご高齢の方、妊娠中の方、疾患のある方、その他、健康に不安のある方は、事前に医師に相談してから、参加してください。また、事前に当財団へ申告をお願いします。
●基本的には、活動日に当財団の指定の場所・時間に集合していただき、ボランティア活動に参加してください。その際、集合・解散場所への往復の交通費は自己負担となります。
●ボランティア活動参加時は、当財団ならびに協力団体のルール・指示を遵守し、責任感、協調性を持ち、進行に協力してください。
●活動時の写真や映像の著作権および肖像権は、基本的には当財団所有となり、広報活動などで使用されることを事前にご確認、ご了承ください。
●活動時に、迷惑行為や損害・不利益、法令及び公序良俗に反する行為、および他の参加者を不快にさせる行為など、当財団がふさわしくないと判断した場合は、即時に活動を中止していただくことがあります。
●活動によって参加条件、規則が変更になる場合があります。
●天候や災害、交通状況など、不慮の事態により、活動直前または開始後に、作業内容や活動が変更・中止になる場合があります。

参加方法(ご興味のある方)

熊野古道道普請ボランティア募集ページよりお申し込みください

経済ゲーム活動|みんなのきずな学園in和泉2020

1月5日(日)、みんなのきずな学園in大阪府和泉市(青葉はつが野小学校)でけいざいゲームを実施しました。

みんなのきずな学園は、地域住民や様々な人が、仕事や特技を活かして「一日先生」として授業をする学びのフェスティバルです。

今回は記念すべき第1回目で、
化学実験、料理教室、伝統工芸、元オリンピック代表選手の特別授業など10の授業があり、その中の1コマとして「経済ゲーム」を行いました。

まだお正月の雰囲気が残る中、各教室には元気一杯の小学生が来ており、
経済ゲームには、22人の小学生が参加してくれました。

授業の始めに「実は、だれでもけいざいのこと知っている」ということをみんなで共有。
ゲームのストーリ―と、ゲームのルール説明をしてから、ゲームを行いました。

ゲーム説明までは、熱心に聞いていた子ども達も、ゲームがはじまると話し声も大きくなり、各々動きながらゲームをしていました。

4年生以上がいる島は、教え合い、考えながらゲームをやっています。
全体を見て、自分の行動を考える必要があるため、
1・2年生には難しかったかもしれないですが、元気いっぱいにゲームをしてくれました。

このゲームでやったように「ありがとうのリレー」をしていこうと最後に伝えると、高学年の子ども達は真っ直ぐな目で、うなずいていました。
経済は、目に見える「ものやお金のリレー」だけでなく、自分の気持ち「ありがとうのリレー」で回るもの というメッセージが心に残ってくれればと思います。

ボランティア運営の親御さんの温かいご協力と、参加してくれた小学生がいろいろ手伝ってくれたおかげで、短い時間の中で授業ができました。

地域の大人が楽しんでイベントを作り上げていく様子を子ども達が傍で見て、子ども達の様子を地域の大人が見守る。この環境こそが、生きた学びになると感じた一日でした。
素晴らしいイベントに参加できたことに感謝いたします。
青葉はつが野小学校げんきっ子プラザ事業実行委員会の黒川さま、前久保さま、ボランティア運営の皆さま、参加してくれた子ども達、ありがとうございました!

 

いのちの教室 活動報告【12月11日】

12月11日(水)に「いのちの教室」を開催しました。

今回は、特別講師としてビーチバレーボールの大山未希さんがお越しくださいました。

「いのちの教室」は、今回で6回目の開催です。

前半は、アスリートセーブジャパンさんと大山さんによる「いのちの教室」です。

 

目の前の人が倒れた場面を想定し、発見・協力要請・119番通報~胸骨圧迫・AED使用と、一連の流れを繰り返し練習します。

119番通報では、救急情報センターとの電話のやりとりを、ガイドに沿って声に出して練習しました。

1つ1つの行動を確認しながら、皆さん全身を使い行います。

参加者のお一人は、最近職場で身近な人がAEDを使ったということで、
「いつ起ってもおかしくないこととして、いざという時に対応できるようにしたい」とおっしゃっていました。

後半は、大山未希さんのトークイベントです。

大山さんは、通算19回日本一というバレーボール界でも稀有なトップアスリートです。
小中高全国大会優勝、全日本ユース代表、全日本ジュニア代表選出、2004年-2010年東レ・アローズで Vプレミアリーグ3連覇、ビーチバレー転向後も国体優勝され、常にトップを走り続けてきました。現在は、東レの社員としてキャリアを積み、同時に、子ども達へのスポーツ教育活動も行われ、ますます活躍の場を広げられています。

モデレーターの澤上龍より、幼少・学生時代のお話しを、様々な角度で徐々に掘り下げる質問から始まりました。

Q&Aでは、トップアスリートの方や子どもスポーツチームのコーチの参加もあり、様々な質問が出ました。
子どもの頃から学生時代、プロ選手として活躍した頃、現在までと、これまでのアスリート人生のすべての時代において、経験から学んだこと考え方、ものごとのとらえ方など、、、

大山さんは、ご自身の経験を振り返りつつ、様々な質問に1つ1つ丁寧に答えてくださいました。トップでずっと走ってきたからこそ体験したこと、キャプテンとして心掛けたこと、仲間としてライバルとしてどう向き合ったか、どう困難を乗り越えたか、キャリア形成、人にモノを言うことなど、、、自分の考えていること、感じたこと、経験したことを、かざることなく真っ直ぐに語ってくださいました。

今回、大山さんから「ポジティブ」という言葉をいただきました。今まさに、ご自身のアスリート人生の経験を最大限活かし、現在の職場や子どもスポーツ教育で活躍されており、「たいへんな経験があってよかった、と心から思う。全て何かにつながっている。」とお話しくださいました。

「アスリートの方の貴重な経験談や考えを聞けて良かった。」「お話しとてもおもしろかった!」「AEDの使い方はとっさにできるものではないので、何度も練習したのは良かった。」「AED講習も定期的に受けたい」など、参加者の皆さまから感想をいただきました。

ご参加くださった皆さま、素晴らしいお話をしてくださった大山未希さん、ASJの皆さまありがとうございました!

 

 

熊野古道12月7日(金)

今回が2019年最後の作業となりました。

前日に高野山金剛峯寺に立ち寄り清掃作業をしました。
とても寒い中での作業でしたが、白い息をはきながら、はりきって清掃作業をしました。

金剛峯寺の清掃作業

さて、熊野古道の修繕作業ですが、天気予報ではお昼ごろから雨の予報でしたが、幸いにも天気予報ははずれ、
曇り空の下で安心して精いっぱい作業することができました。

雨の中の作業は足元が滑りやすくなるなどケガをしやすくなってしまいますし、
雨で体温が奪われ体調を崩す原因にもなってしまいます。

午前中は伏拝王子跡周辺で2トンの土を運び、熊野古道の整地と土固め作業などを行いました。
雨と人の足で削られてデコボコだったところが平らになりました。

また、午後は作業場所を変えて熊野古道にはり出した木の根の撤去作業を行いました。
これで木の根に足をひっかけて転んだり、捻挫などのケガをする人が少なくなればと思います。

国内だけでなく海外からも多くの人たちが熊野古道を訪れていますが、
来年からもみなさんにもっと安心して歩いてもらえる熊野古道にできるよう活動を続けていきたいと思います。

 

なお、さわかみ財団では熊野古道作業のボランティアを募集しています。
来年は4月18日(土)を予定しています。開催が近づきましたらホームページでご案内しますので、是非ご応募ください。

参加者募集:いのちの教室【12月11日開催】

AEDを知る、アスリートを知る

「1人でも多くの人に心肺蘇生方法を伝えたい」「1人でも多くの人に安全な環境の下、スポーツを楽しんでほしい」「万が一事故が起こっても誰もが冷静に対処できる環境を作りたい」そんな想いで活動している『ATHLETE SAVE JAPAN』より特別講師を招いて「いのちの教室」を開催します。

より多くの方に心肺蘇生法を知ってもらうのはもちろん、アスリートのみなさんから「夢」や「挑戦」について語っていただき、「生きること」について一緒に考える場になればと思います。

・前半:突然死を知り、心肺蘇生法を知る(AED 実技練習)
・後半:特別ゲスト大山未希さん(ビーチバレー) 講話

【内容】いのちの教室+大山未希さんトークセッション
【会場】さわかみ投信株式会社 (2階大会議室)
〒102-0082 東京都千代田区一番町29-2 進興ビル
【日時】12月11日(水) 18時半~20時半 受付18時
【参加費】無料

申込み、詳細はこちら
https://sawakami.org/inochi

いのちの教室 活動報告【10月30日】

10月30日(水)に「いのちの教室」を開催しました。

ラグビーW杯開催期間中のタイミングで、
今回は特別講師として、ラグビー・タグラグビーの石川安彦さんがお越しくださいました。

「いのちの教室」は、今回で5回目の開催です。
当日は月末のいそがしい時期に、16名の方が参加くださいました。

前半は、アスリートセーブジャパンさんと石川さんによる「いのちの教室」です。

1人に1つ用意された、心肺蘇生トレーニングツール「あっぱくん」を使い実習しました。心臓マッサージ、AEDの使い方、どの場面で周りの協力が必要かなど学んでいきます。隣の人とペアになり、周りに協力を呼び掛け、役割を交替しながら救命処置を行う練習をしました。

実施後「胸骨圧迫は1人ではなく交替しながら多くの人と協力してやる方が良いことが分って良かった。」と感想をいただきました。
いざという時に動けるよう、みなさん全身を使い、1つ1つ確認しながら練習されていました。

後半は、石川安彦さんのトークイベントです。

石川さんは、早稲田大学ラグビー部主将、東芝府中で日本一、国内外の名門プロチームで活躍され、7人制ラグビー元日本代表という、ラグビーのトップアスリートです。現在は、豊富な経験を活かし、子どもタグラグビースクール運営や、明治学院大学ラグビー部ヘッドコーチに就任し指導者として幅広く活躍されています。

ラグビーを始めたきっかけ、高校・大学・実業団・国内外のプロリーグでのお話し、ライフワークとなっている子どもの生きる力を育むスポーツ教育活動、タグラグビー・ラグビーのお話し、、、大事にしていること、物事の考え方など、石川さんのお話しは多岐にわたりました。

Q&Aでは、様々な質問が出ました。
ラグビー「ジャッカル」についての質問では、男性の参加者2人と一緒に「ジャッカル」を再現し、石川さんから1つ1つ動きや意図など解説がありました。皆さん身を乗り出し、「ほー」「へー」と感心しきり。

また、全国の学校などで行っている子どもスポーツ教室の質問もありました。石川さんは、今まで500校数万人の子ども達に授業をおこなっており、子ども達と接する上で大事にしていることを、エピソードをまじえてお話しくださいました。運動能力の差に関係なく成功体験を得られるよう工夫されたプログラムを作成し、子ども達が周りと協力しながら自信をつけていくお話しに、みなで聞き入りました。

その他、One for all,All for oneの精神など、アスリート人生の豊かな経験から得た学びを惜しみなくお話しいただきました。

石川さんの人間力と、周りへの温かい目線と広く深い洞察、揺るぎない人を信じる心にふれ、みなさん多くの気付きと、パワーをいただいたと思います。

帰り際、参加者の皆さんから「すごく楽しかった。来て良かった!」「トップアスリートのお話しはやはり魅力的!」「ラグビーにますます関心が深まりました」と大いに盛り上がった時間となりました。

参加していただいた皆さん、石川安彦さん、アスリートセーブジャパンの皆様、本当にありがとうございました!!

 

ボランティア募集:「世界遺産熊野古道の修繕」12月7日

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の環境保全活動

古来から行われてきた参詣道の道普請、世界遺産でもある熊野古道の修繕・保全活動に参加しませんか?
さわかみ財団では2011年より、この「いにしえの道」の再生・修繕作業に取り組んでいます。
この日本の歴史に司る伝統的な自然保全活動「道普請」。 人力のみで行われる修繕作業は、過酷な作業ではありますが、一日作業を終えた後の充実感はひとしお!

活動日 2019年12月7日(土)
募集期間 2019年11月末日
募集人員 6名程度 ※募集期間内でも、定員に達した場合は、募集を締め切ります。
集合解散場所 現地集合・現地解散になります。(和歌山県田辺市本宮町)
詳細な集合場所・時間等は、お申し込み後に追ってご連絡申し上げます。
活動内容 1.参詣道の維持補修活動(土入れ、横断溝補修及び清掃)
2.参詣道の清掃活動(ゴミ拾い、枯れ枝及び落ち葉除去)
3.参詣道周辺の環境保全活動(草刈り等)
参加費用 移動・宿泊・ボランティア保険加入等はご自身で行なっていただきます。自己負担となります事ご承知おきください。
但し、作業当日の昼食は当財団で負担致します。
活動参加条件および参加規則 ●当財団のボランティア参加規約に同意いただくことを条件とします。
●ボランティア参加者が高校生以下及び18歳未満の場合、必ず事前に保護者から参加同意書を提出してください。
●活動によっては、長時間の車移動、日中野外での活動などを伴います。活動内容を熟慮の上、ご高齢の方、妊娠中の方、疾患のある方、その他、健康に不安のある方は、事前に医師に相談してから、参加してください。また、事前に当財団へ申告をお願いします。
●基本的には、活動日に当財団の指定の場所・時間に集合していただき、ボランティア活動に参加してください。その際、集合・解散場所への往復の交通費は自己負担となります。
●ボランティア活動参加時は、当財団ならびに協力団体のルール・指示を遵守し、責任感、協調性を持ち、進行に協力してください。
●活動時の写真や映像の著作権および肖像権は、基本的には当財団所有となり、広報活動などで使用されることを事前にご確認、ご了承ください。
●活動時に、迷惑行為や損害・不利益、法令及び公序良俗に反する行為、および他の参加者を不快にさせる行為など、当財団がふさわしくないと判断した場合は、即時に活動を中止していただくことがあります。
●活動によって参加条件、規則が変更になる場合があります。
●天候や災害、交通状況など、不慮の事態により、活動直前または開始後に、作業内容や活動が変更・中止になる場合があります。

参加方法(ご興味のある方)

熊野古道道普請ボランティア募集ページよりお申し込みください

熊野古道修繕|2019年9月21日(土)

今回の道普請ボランティア活動は、腐食して崩れている階段を作り直す作業でした。
熊野古道は、昔から人の手で守られてきました。
山道の階段もコンクリートなどは使わず、木の杭で人の手で作られています。そのため、虫食いや腐食で階段がもろく崩れている所もあります。その階段ひとつひとつを人の手で修繕されています。

掛矢(かけや)で杭を打つと想像以上に手に、腕に響きます。
作業後の晩ごはん時、参加者のほとんどが箸を震わせていました(笑)

熊野古道修繕|2019年9月7日(土)

熊野古道修繕活動を実施しました。
今回はいつもの道普請ボランティア活動とは違い、土砂で埋もれてしまった川を再建する作業を実施しました。
山奥をすすみ、電波が届かない、滝の上での作業。土砂で流れている石をどけて砂利を掘って川を蘇らせました。

一般財団法人さわかみ財団の皆様方に、熊野参詣道中辺路三越峠付近にて道普請を行っていただきました。今回の作業は、道を補修する作業ではなく「道を守る」ための作業でした。
 三越峠から発心門王子跡に向かって700mほど行ったところ(道標54と55の間)に谷があり、その谷を渡るのに橋がかかっています。その橋の下には土砂が堆積し、水の通り道がない状態になっていました。もし台風や大雨で大水が出たときに、橋ごと参詣道が流されてしまう恐れがあるため、その土砂の撤去作業をしていただきました。
 大きな石や砂利、土、落木など動かせるものは動かし、川の両側へ寄せ、水の流路を確保しました。和歌山県世界遺産センター イベントレポートより引用

今回はさわかみグループ以外にも、ボランティア2名、和歌山ファイティングバーズの選手たち5名も参加していただきました。いつもの作業とは違い、水浸し、泥まみれになる過酷な作業でしたが、作業終了後に美しい滝を蘇らせたのを見ると参加者全員 笑顔になっていました。

友ヶ島の清掃活動|2019年9月20日(金)

2019年9月2度目の友ヶ島ゴミ清掃活動です。

台風予報でしたが、天候が崩れること無くゴミ清掃活動を行えました。今回は島の砲台前のビーチ清掃をしました。夏場にビーチで遊んだあとのゴミも目立った海岸は、前回の清掃場所とは違って漂着ゴミと島に訪問した方が持ち帰らなかっただろう新しいゴミも多くありました。

昔使われていた民宿施設のそばには、プラスチックやペットボトルを無理やり燃やした形跡もあり、持ち込みゴミに対する意識・マナーに対しても考えなおすキッカケとなりました。

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