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参加者募集:いのちの教室【12月11日開催】

AEDを知る、アスリートを知る

「1人でも多くの人に心肺蘇生方法を伝えたい」「1人でも多くの人に安全な環境の下、スポーツを楽しんでほしい」「万が一事故が起こっても誰もが冷静に対処できる環境を作りたい」そんな想いで活動している『ATHLETE SAVE JAPAN』より特別講師を招いて「いのちの教室」を開催します。

より多くの方に心肺蘇生法を知ってもらうのはもちろん、アスリートのみなさんから「夢」や「挑戦」について語っていただき、「生きること」について一緒に考える場になればと思います。

・前半:突然死を知り、心肺蘇生法を知る(AED 実技練習)
・後半:特別ゲスト大山未希さん(ビーチバレー) 講話

【内容】いのちの教室+大山未希さんトークセッション
【会場】さわかみ投信株式会社 (2階大会議室)
〒102-0082 東京都千代田区一番町29-2 進興ビル
【日時】12月11日(水) 18時半~20時半 受付18時
【参加費】無料

申込み、詳細はこちら
https://sawakami.org/inochi

いのちの教室 活動報告【10月30日】

10月30日(水)に「いのちの教室」を開催しました。

ラグビーW杯開催期間中のタイミングで、
今回は特別講師として、ラグビー・タグラグビーの石川安彦さんがお越しくださいました。

「いのちの教室」は、今回で5回目の開催です。
当日は月末のいそがしい時期に、16名の方が参加くださいました。

前半は、アスリートセーブジャパンさんと石川さんによる「いのちの教室」です。

1人に1つ用意された、心肺蘇生トレーニングツール「あっぱくん」を使い実習しました。心臓マッサージ、AEDの使い方、どの場面で周りの協力が必要かなど学んでいきます。隣の人とペアになり、周りに協力を呼び掛け、役割を交替しながら救命処置を行う練習をしました。

実施後「胸骨圧迫は1人ではなく交替しながら多くの人と協力してやる方が良いことが分って良かった。」と感想をいただきました。
いざという時に動けるよう、みなさん全身を使い、1つ1つ確認しながら練習されていました。

後半は、石川安彦さんのトークイベントです。

石川さんは、早稲田大学ラグビー部主将、東芝府中で日本一、国内外の名門プロチームで活躍され、7人制ラグビー元日本代表という、ラグビーのトップアスリートです。現在は、豊富な経験を活かし、子どもタグラグビースクール運営や、明治学院大学ラグビー部ヘッドコーチに就任し指導者として幅広く活躍されています。

ラグビーを始めたきっかけ、高校・大学・実業団・国内外のプロリーグでのお話し、ライフワークとなっている子どもの生きる力を育むスポーツ教育活動、タグラグビー・ラグビーのお話し、、、大事にしていること、物事の考え方など、石川さんのお話しは多岐にわたりました。

Q&Aでは、様々な質問が出ました。
ラグビー「ジャッカル」についての質問では、男性の参加者2人と一緒に「ジャッカル」を再現し、石川さんから1つ1つ動きや意図など解説がありました。皆さん身を乗り出し、「ほー」「へー」と感心しきり。

また、全国の学校などで行っている子どもスポーツ教室の質問もありました。石川さんは、今まで500校数万人の子ども達に授業をおこなっており、子ども達と接する上で大事にしていることを、エピソードをまじえてお話しくださいました。運動能力の差に関係なく成功体験を得られるよう工夫されたプログラムを作成し、子ども達が周りと協力しながら自信をつけていくお話しに、みなで聞き入りました。

その他、One for all,All for oneの精神など、アスリート人生の豊かな経験から得た学びを惜しみなくお話しいただきました。

石川さんの人間力と、周りへの温かい目線と広く深い洞察、揺るぎない人を信じる心にふれ、みなさん多くの気付きと、パワーをいただいたと思います。

帰り際、参加者の皆さんから「すごく楽しかった。来て良かった!」「トップアスリートのお話しはやはり魅力的!」「ラグビーにますます関心が深まりました」と大いに盛り上がった時間となりました。

参加していただいた皆さん、石川安彦さん、アスリートセーブジャパンの皆様、本当にありがとうございました!!

 

ボランティア募集:「世界遺産熊野古道の修繕」12月7日

世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の環境保全活動

古来から行われてきた参詣道の道普請、世界遺産でもある熊野古道の修繕・保全活動に参加しませんか?
さわかみ財団では2011年より、この「いにしえの道」の再生・修繕作業に取り組んでいます。
この日本の歴史に司る伝統的な自然保全活動「道普請」。 人力のみで行われる修繕作業は、過酷な作業ではありますが、一日作業を終えた後の充実感はひとしお!

活動日 2019年12月7日(土)
募集期間 2019年11月末日
募集人員 6名程度 ※募集期間内でも、定員に達した場合は、募集を締め切ります。
集合解散場所 現地集合・現地解散になります。(和歌山県田辺市本宮町)
詳細な集合場所・時間等は、お申し込み後に追ってご連絡申し上げます。
活動内容 1.参詣道の維持補修活動(土入れ、横断溝補修及び清掃)
2.参詣道の清掃活動(ゴミ拾い、枯れ枝及び落ち葉除去)
3.参詣道周辺の環境保全活動(草刈り等)
参加費用 移動・宿泊・ボランティア保険加入等はご自身で行なっていただきます。自己負担となります事ご承知おきください。
但し、作業当日の昼食は当財団で負担致します。
活動参加条件および参加規則 ●当財団のボランティア参加規約に同意いただくことを条件とします。
●ボランティア参加者が高校生以下及び18歳未満の場合、必ず事前に保護者から参加同意書を提出してください。
●活動によっては、長時間の車移動、日中野外での活動などを伴います。活動内容を熟慮の上、ご高齢の方、妊娠中の方、疾患のある方、その他、健康に不安のある方は、事前に医師に相談してから、参加してください。また、事前に当財団へ申告をお願いします。
●基本的には、活動日に当財団の指定の場所・時間に集合していただき、ボランティア活動に参加してください。その際、集合・解散場所への往復の交通費は自己負担となります。
●ボランティア活動参加時は、当財団ならびに協力団体のルール・指示を遵守し、責任感、協調性を持ち、進行に協力してください。
●活動時の写真や映像の著作権および肖像権は、基本的には当財団所有となり、広報活動などで使用されることを事前にご確認、ご了承ください。
●活動時に、迷惑行為や損害・不利益、法令及び公序良俗に反する行為、および他の参加者を不快にさせる行為など、当財団がふさわしくないと判断した場合は、即時に活動を中止していただくことがあります。
●活動によって参加条件、規則が変更になる場合があります。
●天候や災害、交通状況など、不慮の事態により、活動直前または開始後に、作業内容や活動が変更・中止になる場合があります。

参加方法(ご興味のある方)

熊野古道道普請ボランティア募集ページよりお申し込みください

熊野古道修繕|2019年9月21日(土)

今回の道普請ボランティア活動は、腐食して崩れている階段を作り直す作業でした。
熊野古道は、昔から人の手で守られてきました。
山道の階段もコンクリートなどは使わず、木の杭で人の手で作られています。そのため、虫食いや腐食で階段がもろく崩れている所もあります。その階段ひとつひとつを人の手で修繕されています。

掛矢(かけや)で杭を打つと想像以上に手に、腕に響きます。
作業後の晩ごはん時、参加者のほとんどが箸を震わせていました(笑)

熊野古道修繕|2019年9月7日(土)

熊野古道修繕活動を実施しました。
今回はいつもの道普請ボランティア活動とは違い、土砂で埋もれてしまった川を再建する作業を実施しました。
山奥をすすみ、電波が届かない、滝の上での作業。土砂で流れている石をどけて砂利を掘って川を蘇らせました。

さわかみ一般財団法人の皆様方に、熊野参詣道中辺路三越峠付近にて道普請を行っていただきました。今回の作業は、道を補修する作業ではなく「道を守る」ための作業でした。
 三越峠から発心門王子跡に向かって700mほど行ったところ(道標54と55の間)に谷があり、その谷を渡るのに橋がかかっています。その橋の下には土砂が堆積し、水の通り道がない状態になっていました。もし台風や大雨で大水が出たときに、橋ごと参詣道が流されてしまう恐れがあるため、その土砂の撤去作業をしていただきました。
 大きな石や砂利、土、落木など動かせるものは動かし、川の両側へ寄せ、水の流路を確保しました。和歌山県世界遺産センター イベントレポートより引用

今回はさわかみグループ以外にも、ボランティア2名、和歌山ファイティングバーズの選手たち5名も参加していただきました。いつもの作業とは違い、水浸し、泥まみれになる過酷な作業でしたが、作業終了後に美しい滝を蘇らせたのを見ると参加者全員 笑顔になっていました。

友ヶ島の清掃活動|2019年9月20日(金)

2019年9月2度目の友ヶ島ゴミ清掃活動です。

台風予報でしたが、天候が崩れること無くゴミ清掃活動を行えました。今回は島の砲台前のビーチ清掃をしました。夏場にビーチで遊んだあとのゴミも目立った海岸は、前回の清掃場所とは違って漂着ゴミと島に訪問した方が持ち帰らなかっただろう新しいゴミも多くありました。

昔使われていた民宿施設のそばには、プラスチックやペットボトルを無理やり燃やした形跡もあり、持ち込みゴミに対する意識・マナーに対しても考えなおすキッカケとなりました。

友ヶ島の清掃活動|2019年9月6日(金)

友ヶ島の清掃活動を実施しました。

夏がぶり返したような強い日差しの中、和歌山市の加太港から船に乗って約15分。

島の美しい景観を楽しむのもつかの間、清掃活動の目的地にたどり着くと、おびただしい量のペットボトルゴミが漂着していました。中には、日本語表記ではないペットボトルもあり、もしかすると日本以外からもゴミが漂着しているのかもしれません。

みるみるうちにペットボトルゴミが詰められたゴミ袋が山のように積まれていきます。日陰のない強い日差しでの清掃作業になり、参加者全員が滝のような汗をかいて作業を進めました。

参加者募集:いのちの教室【10月30日開催】

AEDを知る、アスリートを知る

「1人でも多くの人に心肺蘇生方法を伝えたい」「1人でも多くの人に安全な環境の下、スポーツを楽しんでほしい」「万が一事故が起こっても誰もが冷静に対処できる環境を作りたい」そんな想いで活動している『ATHLETE SAVE JAPAN』より特別講師を招いて「いのちの教室」を開催します。

より多くの方に心肺蘇生法を知ってもらうのはもちろん、アスリートのみなさんから「夢」や「挑戦」について語っていただき、「生きること」について一緒に考える場になればと思います。

・前半:突然死を知り、心肺蘇生法を知る(AED 実技練習)
・後半:特別ゲスト 石川安彦さん(明治学院大学ラグビー部ヘッドコーチ) 講話

【内容】いのちの教室+石川安彦さんトークセッション
【会場】さわかみ投信株式会社 (2階大会議室)
〒102-0082 東京都千代田区一番町29-2 進興ビル
【日時】10月30日(水) 19時~21時
【参加費】無料

申込み、詳細はこちら
https://sawakami.org/inochi

JPSAジャパンプロサーフィンツアさわかみ杯2019|8月29日~9月1日

2019年8月29日~9月1日、JPSAジャパンプロサーフィンツアー2019ショートボード第4戦第24回I.S.U茨城サーフィンクラシック さわかみ杯が開催されました。

8月29日は、プロトライアル80名
8月30日から9月1日は、プロ100名超による熱戦が繰り広げられました。
曇り空から、最終日には夏日に。

さわかみ杯2019全体

プロ大会は3日間にわたり開催され、ラウンドを重ねるごとにランキング上位のシード選手が登場します。
既に世界に活躍の場を広げている選手も何人か本大会に参加しており、ラウンド1から目が離せない試合が続きます。

最終日は、クォーターファイナル、セミファイナルと、決戦のファイナルに向けて、盛り上がりも最高潮に!

今年も多くのギャラリーが観戦し、選手と観客が一体となって大会を盛り上げました。

さわかみ杯2019 男子表彰式
さわかみ杯2019 男子 表彰式

優勝/松本 カイ  選手
2位/小林 桂   選手
3位/仲村 拓久未選手
4位/関口 真央  選手

 

さわかみ杯2019 女子表彰式
さわかみ杯2019 女子 表彰式

優勝/渡辺 愛   選手
2位/都築 虹帆  選手
3位/宮坂 麻衣子 選手
4位/鈴木 姫七  選手

今回3選手がプロ合格しました。

本大会は、地元のI.S.U 茨城サーフィンユニオンが24回開催する歴史ある大会で、さわかみグループが特別協賛して今年で7年目です。

来年は、オリンピックイヤーで25回目の節目の年ということもあり、より盛り上がる工夫をするとのこと。(茨城サーフィンユニオンさま談)

全員でビーチクリーン
全員でビーチクリーン

 

選手や選手をサポートする家族、地元茨城のサーフィンを愛する人たちなど、
多くの人の思いが繋がり、本大会が開催されています。

選手・地元・ギャラリーはじめ関わる全ての皆さま、
素晴らしい大会をありがとうございました!

優勝 松本カイ
松本 カイ 選手 写真JPSA

 

2位小林 桂選手
小林 桂 選手 写真JPSA

 

3位仲村 拓久未選手
仲村 拓久未 選手 写真JPSA

 

4位 関口 真央選手
関口 真央 選手 写真JPSA

 

優勝 渡辺 愛選手
渡辺 愛 選手 写真JPSA

 

2位 都築 虹帆選手
都築 虹帆 選手 写真JPSA

 

3位 宮坂 麻衣子選手
宮坂 麻衣子 選手 写真JPSA

 

4位鈴木 姫七選手
鈴木 姫七 選手 写真JPSA

 

経済ゲーム活動|みんなのサマーセミナーin尼崎2019

8月4日(日)、みんなのサマーセミナーin尼崎でけいざいゲームを実施しました。
参加者は子ども13人・大人7人の計20人。

昨年につづき今年も参加してくださった方や、初参加の方もいらっしゃり、親子や兄弟姉妹でご参加くださいました。

授業は「経済で大事なことは何か」を軸に組み立て、
1島5人で4つの島に分れてゲームを行いました。

ゲームの際、自分のお金やモノが「どこから来て、どこにいくのか」「すべて自分とつながっている」ことをよく見るように促します。
昨年実施できなかったアイテムを追加し、ゲーム設定を通常より難しくしましたが、全員ゴールすることができました。

どの島も、自分の要望と相手の要望をどのくらい反映させるか折り合いを付けながら、にぎやかに売買交渉をしていました。

子どもも大人も、大いに盛り上がり、
参加者の皆さんから「また、来年もやりたい」「たのしかった」と感想をいただきました。

今年も、準備や当日運営を金融教育マネ育🄬をされている西岡さんにサポートいただきました。
サマセミの皆さんにも毎年お世話になり、関わる皆さんと一緒に成長して行けたらと思います。

ご参加いただいた皆さん、心強いサポートをしてくださった西岡さん、サマセミの皆さんありがとうございました!

 

 

 

 

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